SleuthKitのフロントエンドである「PTK」のインストールメモです。
同じフロントエンドとしては「Autopsy」が有名です。
インストール方法も「Autopsy」のほうが相当楽なのですが
操作性や見栄え、メモリイメージへの対応などを考えると
今後は、「PTK」が主流になっていくのかなぁ。
ということもあり、メモに残すことにしました。
インストール環境は、Ubuntu 9.10です。PTKは 1.0.5 です。
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Category Archives: memo
PTKインストールメモ
John The Ripper 1.7.3.4 インストールメモ
徐々にバージョンアップが繰り返されることで手元のものとバージョンが離されていることが気になっていた「John The Ripper」。
作りかけの検査用VMもあり、折角なので最新版のインストールをしました。
そのときのメモです。
環境は、Ubuntu 9.10です。
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8080(Gumblar)はFFFTPも狙うのだそうです。
仕事始めから間も無くして世間を騒がせている。そんな、Gumblar(便宜上こう呼びます)。
情報が出尽くしてきた感もあったのですが
ここにきてFFFTPは危ないよーという話題がでてきているようです。
危ないと言われている理由は
「暗号化されたパスワードがシステム内に保存されてしまっている。」
ということだそうです。
日本中が、少しずつ出てくる情報に振り回されている感が満載なので
ボクも振り回されてみることにしました。
というわけで「FFFTP」をインストールしてどのようにパスワードが保存されているのか。
どうすればシステム内から消えるのかという確認をしてみました。
# ボクの自宅の環境下で手前味噌な検証なので
# みなさんの環境でも同じかどうかの確証はないです。すいません。
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Metasploit インストールメモ
FreeなExploit Frameworkの代表格[Metasploit]のインストールメモです。
# 公式サイトのUbuntu/Kubuntu/Debian Linux向けドキュメントと同じなのですがメモとして残しておきます。
以前は、依存関係のあるものを手動で入れていましたが[apt-get]により飛躍的にインストールが楽になったと思います。
# Snortのメモでも同じようなことを書いたかもしれませんが。
インストールした環境は手元のUbuntu9.04です。apt-get install ruby libruby rdocこれで使えるようになるのですがGUIも必要な場合は下記も実行します。
apt-get install libyaml-ruby
apt-get install libzlib-ruby
apt-get install libopenssl-ruby
apt-get install libdl-ruby
apt-get install libreadline-ruby
apt-get install libiconv-ruby
apt-get install rubygems*apt-get install libgtk2-ruby libglade2-rubyこれで[Metasploit]が動作する環境は整いました。
あとは、下記のように[Subversion]を使って最新版を入手するだけです。svn co http://metasploit.com/svn/framework3/trunk/ framework3これで実行したときのカレントディレクトリに「framework3」というディレクトリが作成され、その中に[Metasploit]一式がダウンロードされます。アップデートの際も同じように「Subversion」を実行するだけです。

